福岡県出身。
公立・私立の有名進学高等学校にて、進路指導のスペシャリストとして 12年間教諭として勤務。 教諭時代に得た情報を元に「確実に」第一希望大学に合格できる方法を研究。
現在はそのスキルを活かして家庭教師派遣会社を経営。 家庭教師の福岡進路指導センター、代表取締役。
「家庭教師の福岡進路指導センター」のホームページはこちらです。
そのノウハウを活かした指導を行い、受け持った生徒たちを現在、 100%希望大学に合格させている。
平成4年に創立以来、卒業生は2,000名を超える。
■当進路指導センター、教育方針
今日、私たちは、もっとお子様1人ひとりに目を向けた教育が
必要なのではないかと考えます。
学習塾や予備校の集団授業においては、参加しているだけで学力
アップにはつながっていないという事例が多いようです。
それは、全員が理解した上で授業が進むという図式が存在しないからです。
どんなに少人数の授業であっても、1人ひとりのカリキュラムではありません。
1人ひとり違う学力なのに、一律に行われる授業に、お子様の方が 合わせなければならないのです。個人に合った学習方法とペースでじっくり 指導を行わなければ、確実な理解・定着へ導くことは難しいと思います。
これからの教育は、お子様1人ひとりの状況に合わせた学習プランを 立てることが重要だと考えます。
これは言い換えれば、「わからなくなってしまった時点に立ち戻って勉強を していくことができる」ということです。わからない時点に立ち戻ることは結果 として理解度を深めていく上では一番の近道です。
復習と予習のペースを合わせながら、限られた時間の中で最大の効果を 目指していくことができます。
そして、少しでもできるようになれば、「わかる」よろこび、「やればできる」という 自分を信じる心がそこから生まれます。言わば、達成したあとの心の充実感です。 この充実感を1つでも多く知って欲しい。これが私の願いです。
■私、野元が思う「真の教育」とは?
厳しい時代だからこそ、ご自分のお子様だけには、きつい思いや無理・
無駄なことはさせたくないとお考えになられていると思います。
だからといって、没個性な人生に甘んじさせるのは、親として後々きっと
後悔されることだと私は思います。
そのような思いをされないためにも、お子様の夢中になるもの・得意なことを1日も
早く見つけてあげることが、親としてやらなければならない最初の義務なのでは?
そう思うのです。
そのためには、お子様のお話を良く聞いてあげる必要がございます。
注意深くお話を聞き、観察してあげれば、そこには何らかの共通点が
見えてくるはずです。どうぞ柔軟なお心で、お子様に接してあげて下さい。
お子様の真の能力を見極め、あらゆる可能性を提示できますのは、
教員でも塾でもなく保護者様だけでございます。
塾や予備校では大人数を管理しなければなりませんので、進路に対する
相談や提案はどうしても画一的なものになりがちです。
他人様のお子様ですから、そうせざるを得ないのです。
お子様の将来に対する夢に、心から興味を持って接し、
最大限の注意を払ってはくれません。
だからこそ、「保護者様が学ぶことを怠れば、お子様はそこで止まる」のです。
そこが、お子様の限界になってしまうのです。
もしも進路選択をお子様の「自主性」に任せるとおっしゃるのであるならば、
はっきり申し上げまして、それは保護者としての「怠慢」「放任」であると私は
考えております。
万が一、保護者様の想像以上の成果を上げることが出来たとしたならば、
そのお子様は非常に意識の強い、また、大変忍耐強いお子様です。
(ある意味天才です)
だったらなお更、口に出さずとも本心ではこう思うでしょう。
「あの頃、親が協力していてくれたら、自分はもっと自由に道を拓いていた」と…。
本書籍の内容自体、実際に実行することは簡単なことですが、明文化出来る
ほどに理解している人は本当に少ないです。
弊社は実際にこの方法を実践し、毎年「第1志望校」100%の合格率で、
子供たちを「行きたい大学」に送り出しております。
そしてこの方法を実践した子供たちは、勉強する意味について考える機会が、
他の子供たちに比べて多いためでしょうか?大学入学後に学ぶことを放棄したり、
中退することもなく、実に生き生きとした有意義な学生生活を送っております。
この方法をお知りになられた保護者様は、「お子様の進路」についてより柔軟な
お考えに変わることでしょう。
保護者様がご理解し、行動に移すことが出来れば、お子様は無駄な受験の
苦しみを味わうことなく、むしろ生き生きとした高校生活を送り、夢に向かって
最高の笑顔で大学にお進みになられます。
「努力」は必要ですが、「苦労」は不要なのです。
最終的には人生は、お子様ご自身が切り開いていくものですが、教育は、
親が子どもに与えることが出来る「最大の贈り物」です。
そして、この贈り物は何があろうとも、誰であろうとも、
その子から奪うことは出来ません。
「最大限のチャンス」をお子様に与えてあげてください。
そしてそのために、私で出来ることがございましたら、
喜んでお手伝いさせて頂きたく思っております。
お伝えしたいことが山のようにあって、つい長くなってしまいました。
こうやって私を知って頂いたご縁を大切にしたいと思っております。
私とご縁を結ばせて頂いたお子様・保護者様には、是非「合格」して
いただきたい!本当にそう思うのです。
お子様の「合格」を心よりお祈りいたします。
最後にお願いがございます。
本書籍をご購入して頂きました、お子様・保護者様へのお願いです。
本書籍が、お手元に届かれた日を、しっかり覚えておいて下さい。
お子様の人生が、大逆転する最初の日になりますので!!
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